
\映像上映+トーク+お線香?/
TAMATAMA FESTIVAL 2025 参加企画
「ま、いっか煙になって今夜」を上映しながら何かしゃべろっか。

1日限定!入場無料!
映像上映とトークのイベントを開催します!
2025 年 10 月 19 日 15:00 〜 17:30
2024年に"Shibuya eggman"で上演した『ま、いっか煙になって今夜』(約75分)
の映像を上映します。気になったところで映像を止めながら話したり、映像終了後に
トークをします。作品について、また作品を経て今考えていることについてなど、
広く話します! 会場内には「お線香コーナー」があります!
今ふと思い出した「誰か」に、ぜひお線香をあげてみてください!
入場無料・予約不要
ぜひふらっとお立ち寄りください!
飲食OK!座って休憩するだけでもウェルカム!
しゃべる人
神保治暉(エリア51)・長谷川祐輔(哲学のテーブル)
ちょっとしゃべる人
熊野乃妃(ぺぺぺの会)
場内で音を鳴らしたりする人
中野志保(エリア51)

神保治暉 じんぼ・はるき
演劇作家・作曲家・振付家。エリア51代表。
ジャニーズJr.時代に培った感覚をもとに実験的でライブ性に特化した
舞台芸術の創作を得意とする。音楽演劇シリーズでは自身もギター演奏で参加。
さまざまな演劇コンクールで受賞歴多数。

長谷川祐輔 はせがわ・ゆうすけ
哲学者。哲学のテーブル代表。
哲学の研究や、アーティスト、俳優、ダンサーと行う集団創作の活動を通して、
哲学の探究をしている。最新の成果にファッションデザイナー/教育者の
山縣良和についての以下の論考がある。「モードとコンテンポラリー──山縣良和
の『その後に書かれた』ファッションについて」(『vanitas』No.009、2025年)。

熊野乃妃 くまの・のき
ぺぺぺの会所属。
1997年8月10日生。元保育士。
俳優として舞台やダンスで表現する一方、
ライブ配信を通じて演劇の魅力を広め、
演劇と日常をつなぐ架け橋として活動中。
上映作品について
「ま、いっか煙になって今夜」
2024年9月、"Shibuya eggman"にて、初のワンマンライブとして上演。
初演は北千住にある元銭湯のアートセンター"BUoY"の地下にて上演(2022年)。
現在まで継続している音楽演劇シリーズの原点となった作品。
都心の地下に浄土をみつけた。その空洞で、ぼくはある「残された人」をみた。
その人は「帰らぬ人」を思っていた。線香に火をつけると、いろいろなことが思い出されてきた。
ぼくはこの長い夜を、どう過ごしたらよいか、ひとり考え、たたずんでいる。
手をあわせると、まるであなたと手を合わせているようだった。
そこにいたのはぼくだけじゃなかった。
出演
円井わん / 中嶋千歩・熊野乃妃(ぺぺぺの会)/ 門田宗大(エリア51)
バンド:エリア51
vo.鈴木美結・Gt.神保治暉・Mrb.中野志保・Ba.廣戸彰彦
「床とテキーラ」振付
振付稼業air:man
主催
AOI Pro.
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