みんなのノゾミ

〜出演者〜

門田 宗大(エリア51)

望みはなんだろう?売れたいとか、結婚したいとか、地球から悪い人がいなくなるといいな、家族健康、好きな人の健康、海外行きたい、いい作品観たい出たいとか・・・・。なんかどれもピンと来ない。

「何かを為すこと」より、「何かが見える」ことの方が、心が穏やかになる気がする。自分の望みな気がする。

 

(じゃあ何が見たい)

 

愛が見たい。

 

(どうしてか)

 

とにかく寂しくて。

 

(どうして寂しい

こんなに素敵な人たちに囲まれてるのに

素敵な場所に居るのに)

 

この世界には、まだ自分には知りもしないことばかりで、もっと何かを愛することができると思うから。

この世界には、もっと理想的な何かを感じるから。きっとまだ半分も来てない。

「死ぬまで理想を追い求めたい」

 

僕は寂しいから愛が欲しい。自分にとっての理想の愛。

それは、何かの為に、誰かの為に、自分を100%犠牲にできるような愛だと、今は思っている。

愛なんて、日々にたくさん転がってるかもしれない。今、家族や親友や彼女なんかに抱いている感情は、愛なのかもしれない。けど理想の愛には、まだ出会えてない。誰かを、何かを、本当に愛したことがない。そう思えて仕方ない。

本っ当に僕は自分が大事。自分が1番。他人なんて、物なんて、地球なんて、ムカつく人は全員死ねばいいとか簡単に思う。

そんなんでも、見つけたい。たった1人か、全世界、と愛。

 

僕は理想を追い求め続けたい。理想的で希望だらけの夢を描いてなければ、今頃こんな仕事はやってない。安定したくなると思う。

でも、何かを見たいから、理想の景色が見られそうだから、この道を進んでいく。これからも。

いつか結果はついてくる。一度きりの人生だ。

 

課題は普段の生き方。悩むだけじゃ怠惰なだけだから、考えることはやめない。考えることだけは平等に与えられてる力だから。才能うんぬん関係無い。

ちゃんと考えて、今を生きよう。理想的な自分になる為に。

 

なんちゅう難しいことだこれは。

何が待ってるかわからない。

でも面白そう。

見たことのない理想、見たことのない世界、もっと奥へ、中心へ。

 

これが僕の望みです。

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ノゾミ、とは、一説によると、

今よりも、自分の中で決めたある場所まで、好転や否になっていくことを思う、ことみたいで。

 

2019年8月現在のぼくのノゾミ

 

お金が欲しい、時間が欲しい、素敵な人に出逢う、素敵な人になる、たくさん笑う、モテモテになりたい、家族をもっと笑顔にする、周りの人をもっと笑顔にする、働かない、ゲームが強くる、売れる、元気でいたい、ウイイレだけじゃなくてサッカーがあと少しでいいから上手になりたい、あいつに追いつく、髭を山田孝之さんみたいな風に繋げて生やせるようになる。

 

いま思いついて書き殴ったこんだけをあげてもきっとぼくのノゾミは、1億分の1に到達したくらいだろうなぁ。だし、明日になったら変わっているんだろうなぁ。

ネガイ、なんてものも入れたらもっともっとたくさんになるだろうなぁ。

 

ぼくがおぎゃあと初めて言ってから、もうどれくらいノゾミを抱いて、到達して、諦めて、生み出してきたのかなぁ。

 

ぼくは、ノゾミを口にしたりすることがそもそも論、苦手である。

だって、言ったらノゾんだ向こう側の誰かと争いになるかもしれないから。

でも、言わないと叶わないという世の摂理が1ミリ~∞あると思う。

それでも、争いになってしまうこととその∞だったら、ぼくは争わない方を選ぶ。だからあまり言ってこなかった。

 

例えば、たくさんの人を幸せにする為にあるはずの宗教だって、ノゾミ、神様を信じる人たちは血を流す。

神様はそんなことをノゾんでいないと思う。

こうして争わなくてはいけない結末がその道の向こうにあるのが、ノゾムことである気がする。

 

ぼくの話をすれば、作品の関係者さんへの挨拶とかでも、ぼくは、自分の、ノゾミ、との距離感が苦手なものだから、ゆうてもあの1ミリにかこつけて挨拶をしてみるも、いつもたどたどしく、退屈であろう挨拶をしてしまい後悔に苛まれる。

ぼくのノゾミなんてモノは究極の究極、ぼくの1番近しい何人かにお酒でも飲んでる時にポロリと話すくらいのものであったり、

たまたまどこかのお店で話した人の素性を後々知り、そこで初めてやっとこさ気兼ねなく話すくらいのものでいい気がしてならなくなる。

 

でも、今回、この舞台をやろうと、ノゾミ、声を上げて、足を運んで、出逢って、いまに至る。

そして、そこに、今現在は、素敵なものがあると思っている。

 

だから、ぼくの2019年8月現在のノゾミはきっと、

ノゾミを言う、ノゾんでみる、ということになると思う。

ぼくは、ノゾミを、ノゾムことを、素敵にしてみせる。

 

さてと、しのごの言ってないで稽古にノゾんでこよっと。お後がよろしいようで、

堀越 光貴

 
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ノゾミってなんだろう?

 

考えてるとよく分からなくなってぐるぐるします。

 

 

 

わたしって何がしたいんだろう?

 

わたしの夢ってなんだろう?

 

目標ってなんだろう?

 

わたしにとっての幸せってなんだろう?

 

 

 

ちょっと前まではこれ!って言えるものがあったはずなのに、今は曖昧でぐるぐるしたものになっちゃってたりします。

 

 

 

今回の舞台はわたしにとって初舞台で、新しい挑戦です。

 

わくわくするし、どきどきするし、期待と不安でぐるぐるです。

 

 

 

やるからには、素晴らしいものにしたい。

 

来てくださる方には何か感じて持って帰ってほしい。

 

そしてぐるぐるしているわたしのあれこれにも、何か新しい発見があるといいなと思ってます。

中井 さくら(Space Craft)

 
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こんにちは。土橋竜太です。

 

わたしの「ノゾミ」について書いて欲しいとお願いされまして、まず、「ノゾミ」ってなんだろうと思って調べてみました。


希、望み、臨み。これ全部「ノゾミ」と読みます。

「希」強い願い
「望み」他人が寄せる期待
「臨み」ある機会に直面する

などなど、こういう意味だそうです。


そんなことを調べた後、「ノゾミ」から連想したのは「夢」でした。
僕の「夢」 ・・・うーん、なんでしょう。
「役者」と、昔は言っていましたが、それってもう叶ってるんじゃないかなと思うんです。
お客様にお金を頂いて、お芝居を見ていただくという過程を踏んだ時点でそれはもう役者になっているんだと思います。だからもう、有難いことにこの夢は叶っています。
だから今の夢は、「役者の仕事で生活に困らないくらい稼ぐ」ことです。


なんとも現実的な面白みもない夢ですよね。夢なのに。夢がない夢です。

達成するまで何年かかるのか想像もできません。
演劇って本当にそれだけじゃ食えない人が多いし、興味を持ってる人が比較的少ない界隈だと感じてますし、かといって映画やドラマで全国区デビュー・・・ってなかなか叶わない。きっと人望とか運、諦めないで続ける勇気、そしてチャンスが巡ってきた時に叶えられるんだと思います。

 

だけど、そこに見たい景色があるから頑張りたいのです。


その為の過程の中で、エリア51の公演に参加できる事、本当にワクワクしています。
魅力的な人たちが集まったアートチームです。
自分のやりたい事、表現したい事を形にするってものすごく難しいし大変だと思うんです。 
でもそれを達成しようと努力を惜しまない人たち、それがエリア51の人たちなんです。


いろんな人の興味や期待や応援を背負って成し遂げられる人たちですから、きっと可能性が何百倍、何千倍にも広げられると思います。
そんな人たちを良かったら応援してください。努力の規模を大きくできるのがクラウドファンディングだと思ってます。
「お、面白そうだな」と思っていただけたら、応援してください。こんな人たちがいるんだよ、って、良かったら周りの人に広めてください。
そして、この人たちに興味を持っていただけたなら今度は是非、劇場で演劇を体感してみてください。

それだけでも僕は嬉しいです。

 

でも、世の中にエリア51が。演劇が広まって浸透するのがもっと嬉しいです。
それが今の僕の「ノゾミ」です。

土橋 竜太(吉本興業/劇団うけつ)

 

この企画をいただいてから第ニ稿までを読みました。

 

今の複雑で息苦しい社会の中でも、自分達なりの希望を見出していきたい、という思いを強く感じました。

 

まだまだこの作品がどんな方向に向かっていくのか分かりませんが、この公演に一員として参加出来ること、今からとてもドキドキしています。


この作品が、この作品に関わる全ての人のノゾミを乗せて飛躍出来ることを願っています。

余語 美南海(レイ・グローエンタテインメント)

 
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僕のノゾミ。
何だろうかと色々考えたんですけど

 

初恋の相手がノゾミちゃんでした。

 

あれは保育園の頃だったかな、
ノンちゃんてみんなから呼ばれてて。
それはそれは可愛くて優しい子で。

 

好きだよ、とか
そんな言葉は交わしていませんが、
両思いだったんです。

 

小学一年生のクラスが同じになり、

すごく嬉しかったのを覚えています。

 

桜が咲いてた春のある日、
休み時間に僕は自分の席からノゾミちゃんを
見ていました。
すると同じクラスの男の子が急に
後ろからノゾミちゃんに抱きつきました。

 

僕はびっくりして、何も動けなくて。
何かを言おうとか思うのだけど何も出来なくて。
そんな時にノゾミちゃんと目が合いました。
悲しそうな顔をしていました。
僕は咄嗟に目を逸らして、見て見ぬ振りをしました。

 

その後、
僕は小学一年の二学期頃に
遠くへ引っ越すことになり、
ノゾミちゃんともそこでお別れしました。

 

最後にクラスのみんなが絵とメッセージを書いたアルバムを先生からもらいました。

ノゾミちゃんは僕の絵を描いてくれました。
そしてある言葉が書いてありました。

 

「好きだよ。そうちゃんはどう思ってる?」

 

「好きだよ!!!!」って言いたかったけど、
会うことができませんでした。

 

情けないですよね。
そういう肝心なことが言えないところは今も変わっていない気がします。

 

伝えることは時に人を傷つけるけれど、でもそれでも伝えることは大切なのかもなあとか思います、今は。

 

ノンちゃん、今何してるのかなあ。


これが僕のノゾミです。
あの、実話です。

田中 爽一郎

 

わたしのノゾミ

 

「たくさん笑うこと」

 

何のために生まれて、何のために生きてるのか。


わたしは、生まれてきたことにも人生にも、本来意味はないと思っています。

 

ただ、生きていると、人生や自分の価値を決めたくなっちゃうものなのかな。決めなくちゃ生きていけないのかもしれないな。

 

それなら私は、毎日"幸せだなぁ"って、笑っていられる人生と自分に、最高の価値をつけたいです。

 

この公演も、私の人生において幸せで楽しい、大きな価値があるものにします。

 

頑張ります。

久野 祐希奈

 
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わたしのノゾミは、ただ幸せになりたい、です。

 

いつでも幸せというのはほぼ不可能なことだと思います。

ネガティブな意味ではなく、当たり前だけどどんな状態にいても、つらいこととか痛いこととかムカつくこととか悲しいことはどうしても訪れるし、逃げたくなることはあるから。

(それも幸せだなんて思ってしまえばそれまでだけど、つらくて痛くてムカついて悲しいことはやだ。)

 

だけどありがたいことに、あぁいま幸せだなぁと思う瞬間もどうしても訪れます。

 

だからそういう瞬間をできるだけたくさん増やしたい。自分が幸せだと思える瞬間があるなら、それに敏感に生きていきたいと思っています。

 

幸せってタイミングとか年齢とか状況とかで変化し続けていくものだから、

ついそれまでの自分の正義や社会にひっぱられて気持ちに検閲をかけてしまいがちだけど、せめて自分の中でだけはシンプルにその時の自分の幸せをちゃんと感じながら生きたいです。

頑固で意地っ張りなわたしは、最近ようやくそう思えるようになりました。

前までこんなこと幸せだと思わなかったけど今は幸せに思ったり、これが幸せでいいんだと思ったり、最近はそんなことばっかりです。

幸せの気持ちだけじゃなくて、ぜんぶの気持ちをこうやって感じていきたいです。

頑なにならずにどんなことでも受け入れていくことってとてもいいなぁと思う。

 

たぶんそれができたら、今より少しずつ幸せが増えていくような気がするから。

 

自分勝手な話だけど、わたしの幸せも、だれかの幸せも、わたしの幸せになったりするから、できるだけたくさんの人が幸せだと思える瞬間が増えたらいいなと思います。

ばかみたいにそんなことを思います。

加藤 夏子

 
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伊藤 ももこ

今年の5月のGWに『シャララな2人(作/演・川島直人)』という舞台に立たせて頂きました。

初舞台が2014年5月2日で、

その後、少しだけ映像でお芝居はさせて頂いてたのですが、

舞台は丸々5年ぶりでした。

その本番中に『五月雨のカーニバル(作/演・倉本朋幸)』という舞台に立たせて頂くことが決まり、

『シャララな2人』が終わって、

すぐに『五月雨のカーニバル』の稽古に参加し、

5月末に本番を迎えました。

 

幸せでした。

本当に幸せだと感じました。

 

2019年4月から6月初め、

平成から令和にかけてのこの約2ヶ月の間、

お芝居のことをたくさん考えてました。

私、いま、やりたいことやってる!!と、明確に思いました。

 

お話は変わりますが、 私はアルバイト先の人たちが大好きです。

そこのお客様も大好きです。本当に大好きです。

これから先もずっと仲良くしていきたい、尊敬している人たちです。

 

私の「ノゾミ」は、お芝居で食っていくことです。

 

そのためなら、 

30歳、40歳、50歳、60歳、70歳、80歳…

何歳になってもアルバイトを続ける覚悟が、

なんとなくですが、最近できました。

 

でも、アルバイト先に在籍してると、

あまりの居心地の良さに甘えてしまう自分がいます。

これは自分にとって本当に良くない現象だと思っています。

 

だから、心を鬼にして書きますが、

お芝居で食っていけるようになって、 

従業員じゃなくて、常連客になることが、

私の一番の「ノゾミ」です。

 
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「差別が無く、発言の自由がある」

 

差別
発言の自由

 

この言葉は、ここ最近ニュースを見たり普段生活をしている中で、ふと頭をよぎる言葉だ。

私達は、差別することは良くないと教えられてきたが、本当に差別していないだろうか?
発言の自由はあると言われているが、本当に私達に発言の自由はあるのだろうか?
自分もどこか無意識に差別しているのではないか、発言や表現の自由に縛られているのではないかという不安にかられる。

差別が無くなり、発言の自由を取り戻せる日は来るのだろうか?
そんな日がいつか来ることを、私は強く望んでいる。
それがわたしのノゾミです。

郡 詩歩美

 
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『希望』

 

 

希望って何だろう?

 

世界が平和になるといいし、

困ってる人がいなくなったらいいと思う…。

 

改めて問われるとこうして大きな願望が

すごすごと浮かび上がるけど

実際のところ、わたしは毎日、わたし自身を生きることでいっぱいいっぱいで、

きっと世界のことなんか考えられていないはず。

大した希望は抱いていない。

 

将来を大きく見据えた願望を、

人は希望というらしい。

より良い未来に向かうように願うことを、

希望というらしい。

 

より良い未来を望むなら

その中でわたしはなにができるんだろう?

 

それはきっと、

"『ノゾミ』に共感した1人の役者として舞台に立つこと"で、

世の中の皆様方に若者たちの雄叫びを

届けることなんだと思う。

 

その瞬間に共鳴し、心震わす人が

1人でも多く在りますようにと、

そう強く願っている。

 

それが今のわたしの希望です、

『ノゾミ』です。

希穂(ラッキーカムカム)

 
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わたしのノゾミ。

 

夢とか目標って言葉はよく使いますがノゾミってあまり使いませんよね。

“ノゾミ”がカタカナな点も気になります。

 

 

ノゾミと言われたら皆さん「生」について考える人が多いかと思います。

 

だって臨みも、望みも、希みも、心臓がリズムを刻んでいなければ持つこと出来なくて生きてるからこそのことだから。

 

 

私はよく親友たちと、なぜ自分は生まれてきたのか?考えれば考えるほど生きづらいこの世の中を目標を作ってまでなぜ生きているのか?をディスカッションをします。最後はいつも頑張って生きましょうね!となります。

 

ただただ、死ぬことで最後まで人に手間をかけさせてしまうことが嫌だから、そして一番に痛いのとかが怖いからなのですが。

 

少し脱線をしましが、これを踏まえるとわたしのノゾミは死ぬときに“色んなこをして来たなぁ”と思える人生を歩むことでしょうか。

 

 

希望をもって生に臨んだ事を後悔したくない!!!

 

コレだけだと思います。

 

 

皆さんの大切な時間を、いろんな気持ちをもって生きた時間に出来ますように全力投球します。最後までよろしくお願い致します。

山崎 まりあ(Unblink Inc.)

 
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わたしのノゾミ

 

今回初めて演技に関わります。一体どんな景色があるのか、どんな風に作品が形になっていくのか、まるで未知です。

 

不安や期待、いろんな気持ちが自分の中にありますが「面白そう!」と思ってノゾミに参加したことを忘れず、ノゾミを通して自分の頭をカチ割れたらいいなと思っています。

内藤 すみれ

 
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お芝居がしたい。

何故こんなにもお芝居がしたいと思ったのか。

 

舞台裏や袖、舞台でお芝居しているのを見てきた。

難しい顔をして台本を読んでいる横顔

楽しそうに笑い、時に物凄い剣幕で意見をぶつけ合う、あの稽古場の雰囲気。

 

たくさん落ちてきたオーディション、自分に足りないものはなんだろう。

受かったあの人にできて、僕にできなかったものはなんだろう。

技術という面で、できていないことが、圧倒的に多いことはわかっている。

足りないもの、すべてを理解することはできないが、

わからないなりに、どうしたらいいか考えて、考えて、考える。

誰かに教えてもらえるものでは、無いのかもしれない。

バイト中ボーッと洗い物をしていると頭に浮かんでくるのは、お芝居の事。

どうしたらお芝居が上手になるのだろう。

とりあえず帰ったら、あの映画を観よう。

帰りの電車はあの本を読んで帰ろう。

どうしたらいいのか。

正解はわからないし、正解なんて無いのだろうけど。

 

それでも自分はお芝居が好きだ。

ただただ無性にお芝居がしたい。

したくてしょうがない。

 

初めて受かることができたオーディション。

これでやっとお芝居ができる。

今、楽しくてしょうがない。

 

この舞台を最後まで楽しみたいです。

 

 

一つだけ教えてもらったことがある。

気持ちで芝居をするということ。

 

気持ちだけは誰にも負けない…、そう思って…。

竹内 哲

 
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わたしの「ノゾミ」は

 

 

お芝居をみて「なんか明日からも頑張ろう」って思える人が1人でも多く増えることです

 

 

みなさんは、なんだかすごく落ち込んでしまったり

なんだかすごく元気がなかったり……

そして何年に一回だったりにどっぷり落ち込むとかそんな時はありませんか?

 

例えば、志望校に落ちた!とか?彼氏に振られたとか?親友と絶交したとか?!いじめられたとか

 

理由はさておき

 

そんな時、私は何回も演劇や映画に助けられてきました

 

私はお芝居には人に元気や勇気を与えてくれる力があると信じています

 

私が助けられてきたように

暮しの生きづらさがお芝居の力で少しでもなくなればいいなと思います

だって人生一回きりですもん

どうせなら少しでも長く楽しい時間を生きたいじゃないですか?

 

 

これがわたしのノゾミです

丸山 結菜(芸プロflt)

 

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